ヴァルハランディアに古くから続く大地と民を護る。それが諸君らガーディアンの志だ!
「ガーディアン」のイメージ
ガーディアンの世界観的な立ち位置は、「何らかの(戦闘を伴う)脅威がヴァルハランディアの大地に住む民に降りかかる時、その脅威に組織的に対応する自警団的組織」です。目下、ヴァルハランディアの地は、奈落の門を介してヴォイドウォーカーと名付けた者たちが侵略を受けており、敵対しています。自警団的組織である都合上、その行動は非戦闘員や未だ侵略を受けていない土地の保護などを優先しがちです。
ガーディアンたちの中にも、ヴォイドウォーカーたちの侵攻に対して、徹底した排除を掲げ、大地を奪還する強い思いを持つ者。一時的ではあったとしても平和のために、融和の道を模索する者。こうした意見の違いが生まれ始めています。
この立ち位置を胸に、以下のようなスタイルで参加すると、より深く物語に没入できるでしょう。
1. ロールプレイの指針:「ガーディアン」としての振る舞い
あなたが思い描くファンタジー世界の戦士や魔法使い、僧侶などの姿を自由に表現してください。以下はキャラクター像の例です。
- 高潔なる自由騎士・パラディン: 民や仲間を守ることを第一に考え、常に最前線に立って盾となるスタイル。味方を鼓舞し、正々堂々とした戦いを好みます。
- 敬虔な聖職者・ヒーラー: 戦闘は得意ではないかもしれませんが、傷ついた仲間を癒す魔法やスキルで後方から味方を支えます。仲間たちの精神的支柱となる存在です。
- 熟練の兵士・レンジャー: 地形を活かした戦術や、仲間との連携を得意とします。斥候として敵の動きを探ったり、奇襲を仕掛けたりして、戦況を有利に導きます。
- 復讐に燃える元住民: 侵略者によって故郷や家族を奪われ、怒りを胸に戦うキャラクター。時にはガーディアンの秩序から外れるような過激な行動を取ることもあるかもしれません。
もちろん、これらはあくまで一例です。「脅威から仲間を守りたい」「侵略者たちを許さない」という気持ちがあれば、誰もが立派なガーディアンです。